眉毛を綺麗に整えることは、女性にとって大切な美容ケアの一つでしょう。
眉毛の形一つで、顔の印象は大きく変わります。
しかし、間違った眉毛ケアを続けるとまぶたがたるみ、老け顔を作ってしまう場合も。
正しい眉毛の整え方を知ることは、大切なことなのです!
こんな眉毛ケアはまぶたをたるませる!
まぶたをたるませる間違った眉毛ケアは、毛抜きです。
まぶたの皮膚は非常に薄く、皮膚組織が伸びやすい部分です。毛抜きをする際に皮膚が引っ張られると、刺激でたるみやシワの原因になります。
1度の眉毛の毛抜きで、すぐにまぶたがたるむわけではありません。しかし、強く引っ張りすぎたり、毛抜き習慣があるとたるみの原因になります。
ゴムが老朽化すると、伸びた状態から戻らなくなるのと同じことが起こるのです。
美人眉の作り方
眉毛の毛抜きは、まぶたのたるみを引き起こすリスクがあります。眉毛を整える際は、眉カットばさみやシェーバーを使用するようにしましょう。
正しく眉毛を整えて、美人眉を作るコツをご紹介します。
美人眉作りには眉の黄金比率が鍵
美人眉に見せるポイントは、骨格に合わせた眉を作ることです。
黄金比率になる眉毛のポイント
①眉頭・・・眉尻と同じ高さになるようにします。目頭より少し内側になるように意識しましょう。
②眉山・・・黒目の外側の端の延長線上になるようにしましょう。
③眉尻・・・小鼻と目尻と眉尻が一直線上になるようにしましょう。
眉毛の位置や形は、顔の印象をぐっと変えます。顔の骨格に合わせた眉を書くことで、表情がさらに引き立ちます。
一般的に、美人眉はこの黄金比率を意識することで作りだすことができるので、ぜひ試してみてください。
たるんだまぶたを解消するツボ
まぶたのたるみは、まぶたのケアを徹底していても年齢とともに目立ち始めます。
しかし、日々のセルフケアをすることでまぶたのたるみは解消へとつながります。
たるみを解消する方法にはさまざまなものがありますが、今回はたるんだまぶたに効果的なツボをご紹介したいと思います!
まぶたのたるみ解消に効果の高いツボ
1.魚腰(ぎょよう)
眉の中央下にあるツボです。目の疲れや老眼にも効果があるとされています。
親指の腹をあて、眉を押し上げるように揉みます。目全体をリフレッシュすることができます。
2.瞳子りょう(どうしりょう)
目尻の1cmほど外側にあり、骨のくぼみ部分にあるツボです。目尻のシワやむくみにも効果があるとされています。
人差し指の腹を使って軽く押し、円を描くようにマッサージしましょう。
3.攅竹(さんちく)
眉頭にあるツボです。肌の乾燥や肌荒れにも効果があるとされています。
人差し指の腹でトントンと軽く叩きましょう。
これらのツボを刺激すると、血流が良くなり、肌にハリがでるといわれています。ぜひ試してみて下さい!
まとめ
眉毛の毛抜きは、まぶたをたるませるきっかけになります。毛抜きによる刺激が、まぶたにダメージを与えてしまうのです。眉毛は、眉毛ばさみやシェーバーを使用して整えるのが良いでしょう。
年齢とともに顔の筋肉の衰えや肌の老化が進みます。まぶたがたるみ、眉毛自体も次第に下がってきます。しかし、たるみに負けない理想の眉毛は、日々のケアで作ることができます。
生活を一工夫して、魅力的な美人眉を作り出しましょう。